ネットで古本を探す時に、いつも謎に思うことがある。
絶版にもなっていないのに、アマゾンで古本が新本より高いという現象がよく見られるのだが、これは一体なぜなのか?
同じ本がメルカリで古本として売られているのを見ると、新本の半額から3分の2くらいの価格なのに。
そんな無意味に高い古本を買う人って、いるんだろうか?
初版本に価値を見出す事ってあるかも知れないけど、そういう類の本でもなさそうなものでも高くなってるのは謎だなあ。
あと、最寄りのブックオフなのだが、いつからか、古本の文庫や新書の値段が高くなった。
10年ほど前は、今の半額くらいだったような気がするんだが。
さて、日銀が利上げした。
「30年ぶりの高水準」だとさ。
でも、目指した円高どころか、その反応は円安とな。
30年前って、Win95の時代か。
まだネットは普及してなかった。
DVDもそんなに普及してなかったような気がする。
まだ「テレビデオ」の時代じゃなかったか?
先日、人生で最初に買ったDVDをプレーヤーに差し込んだら、読み取ってくれなかった。
見れば汚れてたので、綺麗にして差し込み直してみたけど、駄目だった。
DVDの耐用年数ってどのくらいなのかググってみたら、約30年だって!
保存状態が良ければ100年でももつらしいけど。
そのDVD、今年の初夏には見られたのになあ。
今年の夏は長くてひどい暑さだったから、見た目に分からない変形とかが出来てしまったんだろうか?
それにしても、30年という月日が短く思える今日このごろだ。
あのノストラダムスの大予言が流行った時、「私は30代で死ぬのか?」と思ったけど、残されているらしい期間というのが、とてつもなく長く感じられのにな。
いつだったか、テレビで100歳を超えるお婆さんのインタビューを見た。
そのお婆さんによると、100年はあっという間だったってさ。
てことは、DVDの寿命なんて...
それを考えると、本のほうが寿命が長いのかぁ〜。
子供の頃に持ってたヴァージョンの「キャンディ・キャンディ」なんて30年じゃきかないけど、ネット販売に上がってるのよく見るもんなあ〜。
1冊350円くらいで9巻揃だったのが、今や、おっそろしー値段してるけど。。。
♫ 屋根よ〜りたか〜いこいの〜ぼ〜り〜
♫ 金よ〜りたか〜いキャンディ〜キャンディ〜
(金の値上がり率より高いと思うんだけどー。。。)
タイムマシンがあったら、昭和後期に行って「キャンディ・キャンディ」を買い漁って大事に保存しておくのにな〜。
キャンディ・キャンディ投資!
夢あるわ〜〜。(どこがじゃっ!)
読書って考えてみたら本と明かりさえありゃ楽しめる娯楽兼教育だね。
本読むのに、他に機材もいらないし。
だいたいDVD以前にプレーヤーがイカれてしまうケースだってあるのよね。
DVDも、そのプレーヤーも登場した時には、もっと長持ちするもんだと勝手に思ってたなあ。
そこからいくと、本のお値段って、決して高過ぎではないのかしら?
こうして考えてみると、やっぱり信頼置けるのはアナログだわ。
駄目になったDVD、あまり買い直す気がしなくなってきた。
そのシナリオ本も持ってるし。
どうしても見たくなったら、YouTubeに上がってる映像でも見ればいいし。
管理しなきゃならんモノを極力少なくしておきたいのよねえ。
管理作業そのものがストレスよ〜〜。
モノはモノでも、子供の頃から扱い慣れてるモノである本のほうが、なんとなく気楽なのよねえ。(なんか、うちの婆さんみたいになっきたなあ。。。)
でも絶版でもないのに新本より高い古本なんて、絶対に買わないけどねっ!!!
以上、高い古本について色々考えてたら、「これについて同じく疑問に思ってる人って、きっといるに違いない!」と思い、ググってみたら(最近、はて?と思ったらググるクセがついてもうてるなあ。。。)、的確なのがヒットしたので、貼っつけとこう!
興味のある方はどーぞ!
まず、本を書いて出版している人からのご意見 ↓
な〜る。
そういうシステムで本って売られてるのかぁ〜。
そして、もうひとつ面白いのを見つけた。↓
アマゾンの古本価格が研究対象になってる???
いや、もうこれは社会現象だから、そりゃあそうなるわなあ。
リアル本屋で出来るだけ買うようにしたいと改めて思った。
「日本の古本屋」もこれまで何度も利用してるんだけど、私の欲しい本がない場合が年々増えてるのよねえ。
アマゾンだけでなく、メルカリの登場も、本屋に影響与えてるのは確かよね。