今週のお題「思い出のゲーム」
私の子供の頃、それもまだ電気じかけのインベーダーゲームとかがバカみたいに流行る前、町内の子どもの間では、ボードゲームが流行っていた。
女子の間で流行っていたのは、この2つ。
人生ゲームと、デートゲーム。
人生ゲームは男子とも遊んでたけど、デートゲームは女子とだけだったなあ。
そのデートゲームだが、たしか、カードを集めて、それが揃うかなんかしたら、ボードの真ん中にあるドアを開けることが出来て、そのドアの向こうにいる人とデート出来るとかいう設定ではなかったか?
それで、ハズレがあったのだ。
当たりはスポーツマンだとか、ビジネスマンだとかだったと思う。
たしか、このデートゲーム、何代か代替わりしてるはずなんだが、私が最初に遊んだ友だちが持ってたのは、ハズレがホームレスのオジサンになってた。
流石に、豊かな時代に移り変わっていくと、そのデートゲームを販売してた玩具会社も、問題あると認識したのだろう、次のヴァージョンになると、ホームレスのオジサンはなくなって、他のものに変わっていた。
でも、何に変わったのか、覚えてない。
(この事実に対して、子供心に「やっぱりな」って思ったのは記憶に残っている。
小学生ながら、「このゲームって、あかんのちゃうか?」との認識はあったのだった。w)
ググってみたら、今はもう売ってないみたいね。
(ま、そりゃそうか。イマドキは、コンプライアンス的に問題大アリな気が。。。)
でも、昔のデートゲームについてのブログがヒットした。
それがコレ↓
そうそう、このハズレだよ。
よくぞUPしてくださった。
忘れ去ってしまうとこだった。
それにしてもこのブログの「アラフィフ」ってw
今じゃ、アラカン(アラウンド・還暦)だろっ!www
いや〜、懐かしい〜〜〜!!!
このゲームをまだ大事にとってあるなんてっ!!!
遊んでみた〜〜〜いっ!!!
そういや、この世代って、キャンディ♡キャンディ世代だと思うけど...
キャンディ♡キャンディのゲームって無かったよなあ。
ドラえもんのドンジャラはあったのに。
当時、お菓子でも文房具でもお人形でも、服でも、小物でも、なんでもキャンディ製品があったのにもかかわらず。
♫ なんでだろー なんでだろー なんでだなんでだろー?
あれだけのヒット作だもの、絶対、玩具会社から打診はされてるはず。
想像するに...
いがらしゆみこ先生は承諾しても、水木杏子先生は反対されるんじゃなかろうか?
水木杏子先生って、ちゃんとされた人なのよね。
キャンディ♡キャンディのお話にも、真面目に向き合っておられて。
お金とか、ノリとかで動くような人には思えないものなぁ〜。
ま、勝手な吾輩の想像ではあるけど。
でも、昭和って、問題多すぎたけど...
面白い時代だったのは確かね。www